鯖街道ウルトラマラソン2024 レース
朝4:30起床して、色々して4:50から朝食。写真ないけど普通に美味しかった。ごちそうさまでした。
17:30頃ホテルの目の前の会場に到着。荷物を預ける。そういえば受付し忘れたなあ。。。

今回の目標は8年前くらいの成績を打ち破ること。昔のデータを探してくると、
下根来エイド(10km) 46分
上根来エイド(15km) 1:16分
針畑エイド(24km) 2:14
小川エイド(34.5km) 3:02
久多エイド(40km) 3:30
ニノ谷(47km) 4:30
杉峠(56km) 5:28
市原(67km) 6:10
出町(77) 6:55
だった。結構速い。。。。

サッカー部の後輩の新垣先生と
Shiga1で知りたった入江さんとか、鯖で知り合った保木口さんとか色々出会う。恒例の西川さんの掛け声のあと、6時に出発。シューズはベイパー。ザックはなしで500mlのボトルと、mourten320x 2, グリコCCDドリンク(170kcal) x 4 合計1300kcalくらい持っていく。
一人飛び出して、とりあえず2番手でついていく。最近右の下腿が痛くて、走ったら1週間走れない感じ。今回も前の週にゆっくり走って、1週間走らずに本番。微妙に痛い。いや結構痛い。まあでも走っているうちに痛くならないかなあって思いながら走る。今回は平均脈拍130くらいを目標にしている。坂道は135までにしておけば良いかなという計画。平坦なロードは130くらい。1km通過。うん?4'50?体感よりだいぶ遅い。信号待ちしてたからかな。その後も4'57(信号待ち)、4'44...こんな走力落ちてたっけ?確かに右足が痛くてバネが使えない感じはあるけど、それにしても遅い。脈拍は131とか。で次々と抜かれる。少しずつ上り坂になって西川さんや保木口さんを含めどんどん抜かれて10番前後まで順位を落とす。
下根来エイドは48分 すでに2分遅れ 前にはだれも見えない
バナナ1つもらってエイドを後にする。
この後急坂になる。ホイホイ重そうなモンベルのリュックを担いだ男性ランナーに抜かれる。まあ多分飛ばし過ぎっぽいけど抜かれるとやっぱり気になる。
上根来エイド 1:20 4分遅れ Mortenを水で溶かす。
ここから少しいくとトレイルに入る。だいたい走れるけれど脈拍が急上昇する。140とか。今回135を超えるとアラートがなるようにしたので、時計が鳴りまくり。自重して歩く。さっきの男性ランナーはトレイルは遅いので抜き返す。そのまま一旦急なロードに出る。また抜き返される。そしてまたトレイルに入るゆっくり走れるけどまた心拍急上昇。あかんなあ。。。男性ランナーをあっというまに抜いて一人旅。ほどなく山頂についてここからはトレイルとロードのくだり。このへんで西川さんをパスする。降りていくと、川を1箇所わたる。しばらくいくと針畑のエイドがあるけれど、エイドによると100mくらいのロスになる。ので、川の水を汲んでMaurtenを溶かす(良い子は真似しない方が良いかも)。
こうやってエイドにもよらずに頑張ってもここで2:20 予定より6分遅れ。少しずつ遅れる。足の痛みは自制内。ここからロード。涼しいのでまあ脈拍を守って走る。ペースは4:45くらい。全然あかん。。小川のエイドには3:12 10分遅れ。着実に遅れていく。CCDドリンクを溶かす。バナナくらい食べたかも。前も後も誰もいない。小川を出ると遥か遠方に一人ランナーがいるように見える。半鯖のコースに合流して、ここからは登り、割と急な登りがあったりして、我慢して走っていくと久多のエイドに到着。3:40 10分遅れのまま。初めて予定の速度で進んでいる。またCCDドリンクを投入。まだまあ元気。ここからしばらくはがれた林道。しばらくすると歩いているランナー発見。嬉しくなって近寄ると、単なる応援または関係のないランナーでがっかりするけど応援してくれるので嬉しい。そして九十九折りに入る。どんなんやってっけと上を見上げるけどだれも見えない。とりあえず走れるので走る。標高差は300mくらいしかないので、まあ20分ちょっとがんばれば上に着くはず。あっというまにランナーを発見。なんかいっぱいいる。みんな歩いていて、保木口さんとか宮前さんとか、知らないランナーを6人も抜いてしまった。ここが一番楽しかったなあ。八丁平に入ったくだりでさらに一人抜いてとうとう3位になった。八丁平から少し上りの林道を登らされる。結構登ってから左のトレイルに合流する。ニノ谷のエイドについたら2位のランナーを発見。1位との差も4分弱とのこと。4:40 10分遅れのまま。この区間も計画通りに進行している。ここからしばらく下りのロードで、その後一旦急な登りがある。足をかばって変な走り方をしていたのか右大腿が痛くなってきた(1ヶ月前くらいに仕事中に肉離れになったところ)。なんか力が入らない感じで下腿も痛くなってきた。件である程度まえに追いついたけれど、登りが早くて、あっというまに見えなくなった。ロードだけど急で歩いてしまった。そして大見までの下でなんとか前においついた。少し話をする。もうばててしまったって言ってるけどまあわからない。大見からはしばらく緩い林道の上りだからまたあっというまに前にいかれるかもしれない。とりあえず前でゆっくり走ると後でしんどそうな息遣いではある。僕もなんとなく右足に力がはいらないけれどゆっくり走る。途中少し急なところは歩いたけれど、後はすこしずつ離れて行った。杉峠の手前でくつに小石が入って靴を脱いでたら追いつかれてしまったけど、また抜き返して杉峠に到着。いつもならあとはほぼ下だから疲れていても問題のない区間。5:40 12分遅れ。ちょっと遅れてしまった。下に入ると、右下腿の痛みがどんどん増してくる。そして右の四頭筋の痛みも。だましだまし走るけれど、本当にゆっくりしか走れない。下りなのに5分弱くらい。痛みに耐えながらロキソニンがあったらなあって思う。やっぱり持って走ればよかった。そんなこと思いながらもなんとか鞍馬温泉に到着。そして鞍馬のエイド。あと3kmで市原だから鞍馬エイドはパス。少し雨模様で人が少なくてよかった。右足全体に力が入らない。傾斜が緩くなってもどうしてもスピードが出なくて、ちんたら走ってなんとか市原に到着したけれど、すでに6:30が経過している。20分遅れ。杉峠からの区間で8分も遅かったことになる。あと10kmもうただただ痛みに耐える感じ。ゴミ処理上の横の下りがつらい。後ろに気配を感じる。まあこの速度なら抜かれるよなあ。だれかなと思うと入江さん。颯爽と抜かれてしまった。それなりに頑張って走るけれどペースは5分を超えてしまった。左脚はなんともないんだけど、右脚はいうことをきかない。鴨川の手前で、さらに後ろからランナーが。保木口さんだった。元気そう。ラムネいりますか?って聞かれる。いやエネルギーは問題ないんだよね。ロキソニン要りますか?だったらよかったんだけど。まあでも知ってる人に抜かれるのはダメージが少ない。これ以上抜かれるのがいやなので、足を引き摺りながら、走れる最大限のペースでゴールに入る。結局7時間18分くらい。涼しくて、絶好の天気なのに、23分も遅かった。年をとって故障が増えてきて練習も思ったように出来なくなるもんだな。左から1-8位


平均心拍は132というわけで運動強度は僕の場合79%にあたるから、今できる範囲ではよく頑張った感じ。下腿が着地痛いからぽんぽんと走れなくてランニングエコノミーが悪くなっているのかも。早く怪我を直そう。
次の日起きて、歩くのもままならない感じで夕方MRI撮ってみたけれど、疲労骨折はなさそうだった。よかったー。
2位の

右入江さん
真ん中半鯖2連覇の安東さん。ちなみに2番弟子は半鯖2位。